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2004.12.08

VHS to DVD は一日にして成らず(2)

VHS to DVD は一日にして成らず のつづき。
まずはパソコン選びから。(2003年夏ごろの話ですが)
スペック的には、動画編集も視野に入れて、それなりにパワーのあるものをっ!ということであとは予算との相談。

メーカー物のパソコンは価格と性能が中途半端なものが多かったので、ショップ物か、直販物かで悩みました。過去2台がショップブランド(TWOTOP VIPパソコン)と直販(最近帰ってきたGateway)だったので特に抵抗なし。

直販だと、DellかEpsonDirectぐらいしか思い当たらなかったので、この2つで比較してみることに。う~ん、国内メーカー物よりは価格性能比はよいが、結局あれもこれも付けると結構高くつくんですよね。送料がバカにならないし。
BTOで自分だけのカスタマイズができるといっても、やっぱり物が限られるし、ショップで買うよりは値段もチョット割高だし・・・。

ショップブランドだと、TWOTOPか、ドスパラ、パソコン工房が候補。
自分の中ではTWOTOPが一番ブランドイメージが良いのですが、2代前のパソコンを購入してから、次々と買収され今ではパソコン工房傘下になってしまい今後のことがチョット不安。
日本橋にできたころの激安を知る者としては、悲しいような、応援したいような・・・。オリジナルPCケースの見た目も気に入ったのでとりあえずWEBでVIPパソコンの見積りを。

まずはCPU。
IntelとAMDのどっちにするか。過去2台がAMD(K6-233とAthlon-700)だったので、今回は久しぶりにIntelのPentium 4に決定。
後で触れますが、キャプチャーをUSBの製品にしようと思って、一応「互換性」の問題で悩みたくなかったので(基本的にもん体内と思っているのですが)。
周波数はいろいろありすぎて悩みました。最近はもうコアの名前やらなんやらよく解らないので、当時価格性能比で一番値ごろだった2.6GHz(FSB800MHz)を選択。今となっては、まぁ普通ですかね。

次にメモリー。
512MBでも良いかと思いましたが、奮発して1024MB!。チョット予算オーバー。
しかし今となってはそんなに贅沢な仕様、ってことも無いですね。

HDDは160GBぐらいで十分。7200回転の流体軸受けモデル。SATAにするかどうかは値段によるなぁ。

グラフィックカード。
ATIかNVIDIAか。当時GForceは「熱い」ために冷却が大変だという感覚があり、また「静音」がキーワードであったので少しでも発熱が低いものをということで今回はATIに決定。
本当はローエンドモデルで十分だったんですが、3D-Gameもしたい(するかもしれない)ので、またまた奮発してRADEON9600-PRO 256MB。予算かなりオーバー

光学ドライブ。
当時、HITACHI-LGのDVD-R,+R,-RW,+RW,RAMで-R,+Rが4倍速のドライブがちょうど出てきて大人気。当然ドライブはコレッ、と思ったのですが品薄で割高。結局IO-DATAのABN4に。

ケースはTWOTOPオリジナルのケース。これがメンテナンスし易そうで見た感じ良いんですが、高い!

OS はXP Home で。

さあナンボっ!
・・・・・・げっ。予算(大幅)オーバー。
キャプチャカードも要るのに・・・。

と、そんなこんなでいろいろ悩んでるうちに、2003年といえば阪神タイガース
TWOTOP大阪店で阪神優勝(するだろう)セールがあると言うことで、エ~イ、買いに行ってしまえ!!!と半ば勢いで日本橋に走りました。(つづく)

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