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2006.06.30

Quarterfinal

いよいよ準々決勝です。
私は密かに「スイス」が決勝まで行くんじゃないかと思っていたのですが、皆さんご存知のように、大会無失点で敗れてしまいました。
う~ん、残念。
やはりどんなに守りが堅くても「勝てない」ことを、まざまざと見せ付けられましたね。
もしスイスが優勝していれば、ギリシャのユーロ制覇と並んでサッカー界の大転換点になるかも・・・、って思っていたのですが、結局各国のスタープレイヤーがスタープレイヤーらしい活躍をした国が残りましたね。

あまりの順当振りに、面白いんだか面白くないんだか(笑)。
まぁ準々決勝の対戦カードを見てみると、どのカードも「これが決勝戦」と言っても過言ではない組み合わせばかりですので、面白くないわけがないんですけど・・・。

さて、どこが生き残るでしょうかね。

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2006.06.24

アジア危機

韓国もだめだったか・・・。
フランスは何とか突破しましたね。
アジア枠は維持できるのでしょうか・・・。

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2006.06.23

敗因

とうとう終わってしまいました。

さて、今回の敗因は一体何だったのでしょう。
私が思うには、結局4年に一度のW杯にコンディションを合わせられなかった選手が多かったことでしょう。
主力となる(はず)の海外組みは、怪我と出場機会の激減でコンディションの維持が難しかったのではないでしょうか。

小野選手、稲本選手とヒデは怪我で1年を棒にふり、その次のシーズンは所属チームでの出場機会の激減。
高原選手も昨シーズンは満足のいくシーズンではありませんでした。
それでもヒデ孤軍奮闘し、稲本選手の動きは良かったと思います。
フランスで活躍した松井選手は招集されず、平山選手も蚊帳の外でした。
唯一充実したシーズンを送ったシュンスケは、それがたたって疲労が蓄積していたためか、本来のパフォーマンスからは程遠い出来でした。
頼みのFKが全然だめでしたからね。

柳沢選手は・・・、イタリアでいやというほど味わった、「FWは点を取ってナンボ」と言う教訓も生かせず。
いやいや、良く動いてたし、守備の面では貢献していたかも分かりませんが、それでも最後は「点を取ってナンボ」でしか評価されないのがFWです。

大量失点したからとか、PKを与えたからって訳ではありませんが、宮本選手も(あの異様に頬がこけてましたし)いつもの動きではなかったような気がします。
中沢選手もリーグ戦の調子の悪さを少しだけ引きずっているようでしたね。

唯一絶好調だったのが川口選手でしょうか。
それでも調子が良すぎて、調子に乗りすぎたのがオーストラリア戦の1点目の失点ですね。

後は、ここ一番の集中力が足りなかったとか、トラップの技術がまだまだだとか、ラストパスの精度がイマイチとか、積極性が足らなかったとか、選手交代が失敗だったとか、いろいろ言いたいことは有りますが、今回の最大の失敗は・・・、
最後にドイツとのテストマッチを組んだことではないでしょうか?
結局あそこがジーコジャパンのピークだったような気がします。
やはりドイツと言う、強豪相手の試合でみんな気合が入っていて、一番良い試合が出来たんですが、それが調子の頂点になって、みんな満足感で心しちゃったんじゃないでしょうか。
怪我人もたくさん出て、チームとしてもその後の調整に失敗したんだと思います。
次回はこの点も踏まえてテストマッチを組んでもらいたいです。
もちろん強豪との試合は大切です。
でも、タイミングも大事です。
本当に今回はこのことが悔やまれます。
みなさんそう思いませんか?

今回のW杯、ジーコ自慢の「黄金の中盤」が結局機能しなかったのが残念です。
小野選手は怪我からの復帰が遅れて、本来のプレーが出来ないまま出場時間もごく短時間に限られました。
逆に稲本選手はそれなりに存在感を示しました。
ヒデはチームを鼓舞するように動き回りましたが、状況を打開するような「必殺のスルーパス」は最後まで見られませんでした。
シュンスケは・・・、やはり本調子ではなかったですね。

さて今回アジア勢が振るわないために、もしかしたらアジア枠が削られるかも分かりません。
そうなると、成長著しいバーレーンや今回負けたオーストラリアも相手にしなければなりません。
韓国やイラン、サウジももちろんいます。
4回目のW杯に向かって、戦いはもう始まっています。

ガンバレ!ニッポン!

さて、今回優勝はどこでしょう。
やはり地元ドイツが最有力だと思うんですが。
あとはアルゼンチンかな。
ブラジルはどこまでロナウドとアドリアーノの調子が上がるかですね。

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2006.06.22

さあ、いよいよ!

いよいよ、明日の早朝です。

本当は色々書こうかと思ったんですけど、止めときます。

熱い戦いをお願いします!

ガンバレ!ニッポン!

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2006.06.19

勝てた試合

確かに勝てた試合でしたねぇ。
川口選手のスーパーセーブで1点もらったようなもんだったんですけどね。
最近そんな試合ばっかりですなぁ。
アジアカップで全てのを使い果たしたんですかねぇ。

シュンスケも精彩を欠いていましたが、発熱があったとの報道もありました。
それならオノ選手を先発にしてもよかったのかなぁ。

今のクロアチアがオーストラリアに勝てるとも思えませんねぇ。
まぁブラジルに勝って欲しいのは変わりませんが・・・。

ガンバレ!ニッポン!

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2006.06.18

熱い戦いを!

いよいよ本当の決戦です。
しかし今大会はアジア・アフリカ勢は振るわないですね。
オーストラリアが活躍すればアジア枠は維持してもらえるのでしょうか?
今日のNHKのゲストは岡ちゃんじゃないですよね(笑)。

とりあえず、ガンバレ!ニッポン!

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2006.06.17

いかにも日本的だねぇ

日本音楽著作権協会(JASRAC)について、こんな記事を読んでしまいました。

いかにも日本的な発想ですな。
結局、ユーザーの利益にも、著作権者の利益にもならない、協会にかかわる人間だけがうまい汁を吸える用にしたいでけなんだよねぇ。
だからiPod課金なんて絶対に反対なんだよ!

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2006.06.13

いやな予感

昨夜は残念でした。
この期に及んで柳沢選手の消極的プレーがあったのが残念
日本に有利な、スピードを生かしたプレーが出来なくて残念
敵がパワープレーに出てくることは予測できたのに、その対策があまりなかったことが残念
敵がパワープレーに出たときに、俊足FWの玉田選手や大黒選手を投入していれば・・・、と思うと残念
後2連勝しかないでしょう。

実は昨晩はイヤな予感があったんですよ。
と言いますのも、NHKのゲストが岡田監督だったんですよ。
NHKのゲスト解説に岡田監督。
正直、「ドーハの悲劇」を思い出しちゃいましたよ。
その当時の肩書きは知りませんが、岡田さんが日本のスタジオで解説していたんですが、あのロスタイムのまさかの同点弾の後、スタジオにカメラが切り替わってもあっけにとられてあいた口が塞がらない岡田さんのアップと、必死に取り繕おうとしている女性アナウンサーとの間の抜けたやり取りを思い出してしまいました。
まさか今回も・・・。
とは思ったんですが、まさかこんな結果になるとはねぇ。
昨夜はもう3点目を決められた時点でTVを消しちゃったんですが、また岡田監督はあっけにとられてましたか?

あともう一度言いますが、日本のマスコミの報道はもううんざりです。
純粋にサッカーだけ見してください。

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2006.06.12

決戦は今夜

いよいよ初戦を迎えます。

今のところ大きな波乱もなくきているW杯。
さぁこれからはどうでしょうか。
あと、今回の公式球はGKに不利との評判でしたが、そんなにバカスカ点が入った試合は開幕戦ぐらいですね。

さて、当然「」で観戦したいんですが、こともあろうに体調を崩してします、12時まで起きていられるかちょっと心配。
明日は半日出張があるので無理できないんですけどね。

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2006.06.11

W杯開幕

いよいよ始まりましたね。

ドイツはDFさえ安定すれば、地元の利もあるので優勝候補の筆頭でしょうか。
今しがた終わったイングランドは、クラウチ君がどこまでやれるかですかね。
ベッカムは後半、あまり良いところがなかったと思うのですが。

どうでも良いですが、TVの放送は酷いですね。
もうちょっと何とかならんのですかね。

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2006.06.09

今夜開幕

W杯、今夜開幕ですな。
さすがに開幕戦をLIVEで見るには、ちょっと体調に不安があるので再放送(あるんでしょうね!)をじっくり観戦する予定。
今回の日本戦は比較的観戦しやすい時間帯で良かったですね。

ガンバレ!ニッポン!

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2006.06.05

あと少し

いよいよW杯まで1週間。
昨日は「大人の事情」で10時過ぎからの観戦。
「ありゃ?もう点入ってるよ」
まぁ相手が相手だから、この後もどんどん点数入れてくれるだろうと期待して前半終了まで見ましたが・・・。
う~ん、もう一つぱっとしないねぇ。
やはり「引いた相手」にはまだまだ力を発揮できないねぇ。

さて、本番のW杯ですが、まぁやっぱり当たり前すぎますが、初戦が一番大事。
オーストラリアに勝つことは当然ですが、それと同じぐらい大事なのがブラジル対クロアチアの結果。
ブラジルが圧勝してくれれば、当然クロアチアは日本に「勝ち」にどんどん攻めて来るでしょう。
そうなれば、日本のスピードを生かしたカウンターで優位に進められる可能性かせあります。
もし万が一にもクロアチアが勝ってしまえば、当然日本戦は引いて引き分け狙いで来るでしょうし、予選最後が「本気」のブラジルが相手になってしまいます。
そうならないためにも、ブラジルには2連勝してもらうしかありません。
そしてやっぱり、日本がオーストラリアに勝つ事が決勝トーナメント進出への絶対条件であることには変わりないでしょう。
あと1週間、万全の体制で臨んでもらいましょう。

ガンバレ!ニッポン!

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