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2006.07.28

体格差

昨日のW杯予選を兼ねた、女子アジアカップ。
前半途中から観戦。
オーストラリア相手に、2点差を覆せず敗戦。
個々のテクニック的には日本のほうが上だと思うんですが、男子以上に日本の女子サッカーは外国人相手には体格差が抗いようがないですね。

しかし、女子サッカーとは思えぬ事態も起きてますな。

そうそう、女子サッカー、審判のレベルも低いねぇ。
もう少しレベルアップしないとね。

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2006.07.27

Grace Under Pressure Tour/ Rush

久々にビデオの紹介です。
こんなのがあったなんて、本人も覚えちゃいませんでした。
それが、Rushの多分3本目のライブビデオ。「Grace Under Pressure Tour」


同名アルバム後のツアーを納めたビデオで、こいつですね、ニール・パートの「360度ドラムセット」を初めて見たのは。
当時は結構「スゴイ」って思いました。
ただライブの雰囲気が前に紹介した、Exit...Stage Leftとかなり違っており、「Exit...Stage Left」が70年代の香りを漂わせた80年代初頭の雰囲気なのに対して、「Grace Under Pressure Tour」の方はいかにも80年代後期の「軽薄短小」な感じがします。
アレックスの服装と体格(かなり太った?)のためでしょうか。
それともシンセを大幅に取り入れたサウンドのためでしょうか?

ところで、コイツのDVDなんか出てないよなぁ~と思ってたんですが、なんと知らぬ間にこんなもんが出てましたよ!


今まで紹介したRushのライブビデオのExit...Stage Leftと、Show of Handsと今回紹介したGrace Under Pressure Tourを集めたDVDのようです。
おまけにCD発売されなかった、Grace Under Pressure TourのCDまで付いています。
Amazonのレヴューを見るとリージョン・フリーのようですので日本のDVDプレーヤーでも見れそうです。
う~ん、全部DVDにコピーしちゃったしな~。

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2006.07.20

ハゲタカ

とは言いませんが、レアルがユーべからとりあえずカンナバロとエメルソンを奪取
そんなの集めてどうすんだよ(笑)。
まだまだ足りんか?
当然チェルシーも動くのかな?

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2006.07.19

J再開

いよいよ本格的にJリーグ再開。
ジェフ対ガンバを前半途中からTVで観戦しました。
ガンバの中山選手。オッサンになりましたな(笑)。
ガンバがその中山選手と播戸選手の日本人FWが得点して勝利。
播戸選手、いい選手だと思うので、もっと試合に出してほしいなぁ。

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2006.07.15

ベテランのW杯

W杯が終わって約1週間たちました。
今さらですが(ココログの大メンテナンスがあったりしたので)、私なりの感想を。

今回はやはり「ジダンのためのW杯」でしたね。
最後の最後で、衝撃的な幕切れになりましたが、真相はどうあれW杯の歴史に残る出来事でしょう。

さて、そのジダンを筆頭に、今回は各国のスター達が活躍した大会だったと思います。
そして活躍し切れなかった大会だとおもいます。
ジダンやフィーゴ、カーンやロナウド、デルピエロにベッカム、ネドベドやナカタ
私は密かに今回は「20世紀のスーパースター達最後のW杯」と思っております。
21世紀のスター達は活躍した選手もいましたが、大会の主役になれるまでにはなりませんでしたね。
C.ロナウドやルーニー、ロナウジーニョにカカ、アドリアーノとかメッシとか。

次回南アフリカ大会。(本当に南アフリカで開催できるかはビミョーとの噂もありますが)
各国は世代交代、特にフランスや日本は「ジダン」、「ナカタ」の後をどのように埋めるかが問われてきます。
さてさて、どうなることでしょうか。

あと、マスコミの無責任に「浮かれた」報道姿勢も直して欲しいですね。
ほとんどが「バラエティー」番組であって、「スポーツ報道」番組は少なかった用に思いますので。

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2006.07.09

Final

長かったような、短かったような、そんな感じのW杯もいよいよ決勝です。
大方の予想ではイタリア有利との事ですが、こればっかりは蓋を開けてみないと分かりません。
ただ言えるのは、どちらが勝ってもこの大会は「ジダンのための大会」として歴史に刻まれるでしょうね。
さぁ勝者はどっちでしょうか?

ところで小倉クンはめちゃな要求をするようですね。
まぁタフ・ネゴシエイターとしての手腕を見せてもらいましょう(笑)。
確かに北中米が3または3.5ってのは多すぎるとは思いますが。
まぁ現状維持がいいところでしょう。

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2006.07.08

3位決定戦

不要論もあるようですね、3位決定戦。
確かに、本気で優勝を狙っていたチームにとっては、準決勝での敗退はモチベーションを低下させるかも分かりません。
特に今回は、ドイツの負け方があまりにも酷いものだったので、ドイツチームのモチベーションはどうなんでしょう?。
ポルトガルはフランス戦での、変な「充実感」があるかも分かりません。

ドイツは怪我人も続出で、バラック選手も出ないようですね。
フィーゴは出るのかな?

さてさて、開催国の面目躍如となるか、ポルトガルの「次世代」のスターが活躍するのか。
3位決定戦ってのも、まぁいいんじゃないでしょうかね。

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2006.07.04

さらば!ヒデ!

まぁ辞めるときは突然辞めるだろうと思っていましたので、ある程度予想はついていましたが、それが現実になるとやっぱり残念でなりませんね。

さあこの後に続く、日本を代表する世界的な選手は出てくるでしょうかね。
またヒデはこれからの日本に何をもたらしてくれるでしょうか。

さらば!ヒデ!
いい夢見させてもらったよ!

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2006.07.02

Semifinal

4強が出揃いましたね。
流石に「ホーム」のヨーロッパ勢は強いですね。

今回は(当然ですが)スーパースターが活躍したチームが順当に勝ちあがりましたね。
ジダンが有終の美を飾れるかどうかが見ものです。

ポルトガルは主力を欠きながらも、フィーゴの活躍もあり何とか勝利。
イングランドはオーウェンとベッカムの負傷、最後に来て「悪童」ルーニーの一発退場で万事休す。
クラウチ君は、やっぱりだめでしたね。

ブラジルはロナウジーニョが完全に押さえ込まれ、FW陣は爆発せず、なんともあっけなく終わり、シェフチェンコ擁するウクライナも決勝トーナメントでは1点も取れずに敗退。

さて、ヨーロッパ同士の戦い。
やはりホームのドイツが一番優勝に近いかな?
それとも今大会は「ジダン」の物になるのかな?
さぁあと少しです!

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